No,749
怒り
昨夜、布団を敷きながらずっと考え続けていた。
私は一体、何人の人を祝福し続けたら幸せになれるのだろう?と―。
過去、「もうちょっと出会うのが早かったら、違う選択をしていたかもしれないのにね」と言われたことが二度ほどある。
そう言って、彼らは別の人のところへ収まって行った。
もう、他人の祝福なんてまっぴらごめんだ。
「ゴケッコンオメデトウゴザイマスオシアワセニ」
全部カタカナで書くと、ゴッツンコ、鬼にしわ寄せに見えてくる。
他人の家庭の幸せなんてもうどうでもいい。
―そう、心の底から怒りが込み上げてきた。
私は一体、何人の人を祝福し続けたら幸せになれるのだろう?と―。
過去、「もうちょっと出会うのが早かったら、違う選択をしていたかもしれないのにね」と言われたことが二度ほどある。
そう言って、彼らは別の人のところへ収まって行った。
もう、他人の祝福なんてまっぴらごめんだ。
「ゴケッコンオメデトウゴザイマスオシアワセニ」
全部カタカナで書くと、ゴッツンコ、鬼にしわ寄せに見えてくる。
他人の家庭の幸せなんてもうどうでもいい。
―そう、心の底から怒りが込み上げてきた。
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No,742
学習・勉強のコツは音読
先日、和田裕美さんのPodcast番組にオーディオブックサイトの仕掛け人である、
株式会社オトバンク・代表取締役社長上田渉さんがゲストに出られていて、興味深い話をされていた。
この方こそ、『脳が良くなる耳勉強法』
の著者なわけですが、耳からの勉強が記憶の定着率がよいことだけにとどまらず、速読するコツまで語られていて、興味をもった私は、さっそく速読法にチャレンジし始めたよ。
人間は文章を読んでいるとき、自分の頭の中では自分読み上げている声が聞こえているわけで、
ということは、読み上げる声の速度が遅いままだと、読むスピードはいつまで経っても遅いままだということなんだね。
なれば、音読のスピードを上げて、常に速い速度で読み上げる習慣を身につけてしまえば、黙読時もその速い速度で目が追えるという話なんだ。
こうすることによって、速読も可能になるし、速い口調でしゃべる人の会話にも無理なくついていけるし、思考スピードも上がってくるという、一石二鳥にも三鳥にもなるうれしい効果が期待されるとな。
私も、幼少期、学習障害を克服するのに一番効果的だったのは言うまでもなく音読であったことは経験からよく知っているので、今度は速朗読に挑戦してみようと、楽しんでいる。
株式会社オトバンク・代表取締役社長上田渉さんがゲストに出られていて、興味深い話をされていた。
この方こそ、『脳が良くなる耳勉強法』
の著者なわけですが、耳からの勉強が記憶の定着率がよいことだけにとどまらず、速読するコツまで語られていて、興味をもった私は、さっそく速読法にチャレンジし始めたよ。
人間は文章を読んでいるとき、自分の頭の中では自分読み上げている声が聞こえているわけで、
ということは、読み上げる声の速度が遅いままだと、読むスピードはいつまで経っても遅いままだということなんだね。
なれば、音読のスピードを上げて、常に速い速度で読み上げる習慣を身につけてしまえば、黙読時もその速い速度で目が追えるという話なんだ。
こうすることによって、速読も可能になるし、速い口調でしゃべる人の会話にも無理なくついていけるし、思考スピードも上がってくるという、一石二鳥にも三鳥にもなるうれしい効果が期待されるとな。
私も、幼少期、学習障害を克服するのに一番効果的だったのは言うまでもなく音読であったことは経験からよく知っているので、今度は速朗読に挑戦してみようと、楽しんでいる。
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No,741
再生ワーク オーディオブック初購入 勝間和代さんの本
しばらくUPが滞ってしまった。
連休中、気持はついつい沈んでいきそうになるのを意識的に引き戻す繰り返しだった。
問題の原因を直視するワークの衝撃はやはり大きかったようで、いまだに引きずっている。
けれど、ここは虫歯の治療や家屋の基礎部分の修復作業のようなものと思って、ここでしっかりと自己イメージを焼きなおしておかないと、この後、どんなに素晴らしい知識や思想をインプットしたとしても、砂の塔のようにすぐに崩れてしまうので、今が大事な正念場なんだと思っている。
さて、自分の焼き直し作業・・・具体的にはヒプノセラピー・・・催眠療法・自己暗示術といったところか・・・と、自分の潜在意識に刺激を与えるポジティブワードのインプットなどに着手している。
効果なんてでないかもしれない。
それでも、なにもしないで時が過ぎることの方が、今の私にはつらい。
そして、並行して始めたのは、いよいよ勝間さんのベストセラー本を読み始めたこと。
彼女の考え方・行動指標は、私が忘れかけていたものだから。
さすがに、小さな子どもを面倒見ながらの読書というのはかなり難しいので、MP3もあるところで、いよいよオーディオブックの購入に踏み切ったよ。
これなら、料理しながら、洗濯物を畳みながら、掃除しながらできるから、本当に便利。
私が今回購入したのは
の三冊。実は書籍版もAmazonから取り寄せてしまった。
というのも、やはりねぇ、挿絵とか、図解、資料なんかが、勝間さんの本の場合は欠かせない部分が多いから。
本文についてはナレーターの方に読んでもらって、必要なところは書籍に戻って読み直すというスタイルでいっている。
ところで、オーディオブックサイトのFeBeでは購入はしなかったのだけど、書籍版だけ購入したものが一冊ある。
それが、勝間さんの考え方の基となっている
こちらも最初はオーディオブックでまとめて購入してしまおうかと思っていたのだけど、書籍を斜め読みした感じでは、自分でなんとか2時間から4時間程度で読めそうかなと思い、オーディオブックでの購入は見合わせた。
まぁ、とにかく、新しい一歩へ向けて躊躇を吹き飛ばせといった感じな日々です。
連休中、気持はついつい沈んでいきそうになるのを意識的に引き戻す繰り返しだった。
問題の原因を直視するワークの衝撃はやはり大きかったようで、いまだに引きずっている。
けれど、ここは虫歯の治療や家屋の基礎部分の修復作業のようなものと思って、ここでしっかりと自己イメージを焼きなおしておかないと、この後、どんなに素晴らしい知識や思想をインプットしたとしても、砂の塔のようにすぐに崩れてしまうので、今が大事な正念場なんだと思っている。
さて、自分の焼き直し作業・・・具体的にはヒプノセラピー・・・催眠療法・自己暗示術といったところか・・・と、自分の潜在意識に刺激を与えるポジティブワードのインプットなどに着手している。
効果なんてでないかもしれない。
それでも、なにもしないで時が過ぎることの方が、今の私にはつらい。
そして、並行して始めたのは、いよいよ勝間さんのベストセラー本を読み始めたこと。
彼女の考え方・行動指標は、私が忘れかけていたものだから。
さすがに、小さな子どもを面倒見ながらの読書というのはかなり難しいので、MP3もあるところで、いよいよオーディオブックの購入に踏み切ったよ。
これなら、料理しながら、洗濯物を畳みながら、掃除しながらできるから、本当に便利。
私が今回購入したのは
の三冊。実は書籍版もAmazonから取り寄せてしまった。
というのも、やはりねぇ、挿絵とか、図解、資料なんかが、勝間さんの本の場合は欠かせない部分が多いから。
本文についてはナレーターの方に読んでもらって、必要なところは書籍に戻って読み直すというスタイルでいっている。
ところで、オーディオブックサイトのFeBeでは購入はしなかったのだけど、書籍版だけ購入したものが一冊ある。
それが、勝間さんの考え方の基となっている
こちらも最初はオーディオブックでまとめて購入してしまおうかと思っていたのだけど、書籍を斜め読みした感じでは、自分でなんとか2時間から4時間程度で読めそうかなと思い、オーディオブックでの購入は見合わせた。
まぁ、とにかく、新しい一歩へ向けて躊躇を吹き飛ばせといった感じな日々です。
【2009/09/23 15:55】
Zakkiザッキ雑記ざっき |
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No,740
言葉の威力
あれから三日経ちました。
こころの状態は、夫がいるからかとても落ち着いています。
でも、まだまだ、小さなお子さん連れのお母さんなどを意識してしまう自分は否めません。
さて、Podcastを聴く生活を続けているうちに、自分の意識に変化を感じるようになりました。
それは「前を向きたい」という意識が強くなってきたことでしょうか。
流石に、前向き思考(志向)の話ばかりを、シャワーを浴びるが如く聞き続けていると、自分の意識も知らず知らずのうちに洗脳を受けるようです。
でも、これは少しも不思議なことではなく、自分で自分に向かって言うことでだって十分に効果のあることだということは、すでに体験して分かっていたので、私としては、言葉のシャワーにはかなり即効的な力があるんだなと改めて実感したという感じです。
下線を引いた、自分で自分に向かって言うことについては、過去にこのブログでも触れたのですが、今日は過去ログから探している時間がないので、少しだけ振り返ってみると・・・
このブログの右側のところに設置している『言葉集』に乗せているような、自分を奮い立たせる言葉やら、背中を押してくれる言葉、温かく見守るような言葉を、時間のある時に数多く読む・・・というか、目を通すだけでもいいのですが、とにかく、数多く、次から次へと読んで行くだけなんですが、これをすると、本当に不思議なのだけど、”その気”になって来るのです。
例えば、私が逆境に立たされて、長いこと苦しんでいた時に、私を支えていた言葉にはこんな言葉がありました。
・時代はオセロのようなもの。隅っこの一人が、全部をひっくり返す。・・・中谷彰宏
・どうにもならない事って、きっとどうでもいい事なんだよ。
・どんな場所にいたって不安はあるもの。それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける。・・・谷村新司
・なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ。・・・糸井重里
・人のことでイライラしているヒマなんてない。・・・大谷由里子
・ 負けっぱなしで辞めるわけには、いかねぇんだよ。 ・・・高橋歩
これはほんの一部に過ぎませんが、私は主に こちら のサイトの言葉集で大変お世話になりました。
勝手にリンクを貼ってしまいましたが、リンク先の言葉集を見て頂ければすぐにわかると思いますが、そこにはそれこそ、沢山の前向きな言葉が集められています。
これを、肩に力を入れずに、とにかく気になるジャンルの言葉を端から目を通していく。
ただただ目を通していく。
それだけで、段々と気持ちに変化が現れてきました。
言葉は言霊・ことだまだと言われる所以を感じる瞬間かもしれません。
そんなわけで、言葉のシャワーを浴びる方法を目から耳に変えても同じ効果があるんだなと改めて実感したわけです。
というか、忙しい生活スタイルをしている多くの人にとっては、むしろ時間をわざわざ割いて目を通す作業よりは耳から入れて聞きながらの方が楽かも知れませんが。
Podcastも探していくと本当に、いいものも沢山隠れていて、それを探し当てた時はちょっとした喜びさえ感じてしまいます。
また、時間のある時に、マイフェイバリットな番組を綴っていきたいと思います。
こころの状態は、夫がいるからかとても落ち着いています。
でも、まだまだ、小さなお子さん連れのお母さんなどを意識してしまう自分は否めません。
さて、Podcastを聴く生活を続けているうちに、自分の意識に変化を感じるようになりました。
それは「前を向きたい」という意識が強くなってきたことでしょうか。
流石に、前向き思考(志向)の話ばかりを、シャワーを浴びるが如く聞き続けていると、自分の意識も知らず知らずのうちに洗脳を受けるようです。
でも、これは少しも不思議なことではなく、自分で自分に向かって言うことでだって十分に効果のあることだということは、すでに体験して分かっていたので、私としては、言葉のシャワーにはかなり即効的な力があるんだなと改めて実感したという感じです。
下線を引いた、自分で自分に向かって言うことについては、過去にこのブログでも触れたのですが、今日は過去ログから探している時間がないので、少しだけ振り返ってみると・・・
このブログの右側のところに設置している『言葉集』に乗せているような、自分を奮い立たせる言葉やら、背中を押してくれる言葉、温かく見守るような言葉を、時間のある時に数多く読む・・・というか、目を通すだけでもいいのですが、とにかく、数多く、次から次へと読んで行くだけなんですが、これをすると、本当に不思議なのだけど、”その気”になって来るのです。
例えば、私が逆境に立たされて、長いこと苦しんでいた時に、私を支えていた言葉にはこんな言葉がありました。
・時代はオセロのようなもの。隅っこの一人が、全部をひっくり返す。・・・中谷彰宏
・どうにもならない事って、きっとどうでもいい事なんだよ。
・どんな場所にいたって不安はあるもの。それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける。・・・谷村新司
・なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ。・・・糸井重里
・人のことでイライラしているヒマなんてない。・・・大谷由里子
・ 負けっぱなしで辞めるわけには、いかねぇんだよ。 ・・・高橋歩
これはほんの一部に過ぎませんが、私は主に こちら のサイトの言葉集で大変お世話になりました。
勝手にリンクを貼ってしまいましたが、リンク先の言葉集を見て頂ければすぐにわかると思いますが、そこにはそれこそ、沢山の前向きな言葉が集められています。
これを、肩に力を入れずに、とにかく気になるジャンルの言葉を端から目を通していく。
ただただ目を通していく。
それだけで、段々と気持ちに変化が現れてきました。
言葉は言霊・ことだまだと言われる所以を感じる瞬間かもしれません。
そんなわけで、言葉のシャワーを浴びる方法を目から耳に変えても同じ効果があるんだなと改めて実感したわけです。
というか、忙しい生活スタイルをしている多くの人にとっては、むしろ時間をわざわざ割いて目を通す作業よりは耳から入れて聞きながらの方が楽かも知れませんが。
Podcastも探していくと本当に、いいものも沢山隠れていて、それを探し当てた時はちょっとした喜びさえ感じてしまいます。
また、時間のある時に、マイフェイバリットな番組を綴っていきたいと思います。
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No,739
リライト Rewrite
昨夜は、過去に受けた心傷体験の記憶の書き換え作業に取り組んだ。
取り組むうちに、私が何故教師やらクラスメイト、友人たちに傷つけられてしまったのかの理由がすぐに浮かび上がってきた。
それは、現代になったからこそ知られるようになった、発達障害が少なからず影響を及ぼしていたことが主原因となっていたようだ。
小学校に入学して間もない頃、いきなり黒板の前に出され、答えを書けと言われ、動揺し泣き出してしまった私に平手でビンタした担任。
クラブ活動の時間に、上級生やら幼馴染のいる前で、バカ呼ばわりした担任。
そして養護学級へ押し付けようとした担任。
取り組むうちに、私が何故教師やらクラスメイト、友人たちに傷つけられてしまったのかの理由がすぐに浮かび上がってきた。
それは、現代になったからこそ知られるようになった、発達障害が少なからず影響を及ぼしていたことが主原因となっていたようだ。
小学校に入学して間もない頃、いきなり黒板の前に出され、答えを書けと言われ、動揺し泣き出してしまった私に平手でビンタした担任。
クラブ活動の時間に、上級生やら幼馴染のいる前で、バカ呼ばわりした担任。
そして養護学級へ押し付けようとした担任。
【2009/09/10 15:57】
Mental Care |
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No,738
ブラックホール
見事に堕ちてしまった。
パックリと口を開けて、それは私がその穴にハマり込むのを待っていたのかもしれない。
これまで意識的・無意識的のうちに避けていた事柄を避けた後にやってきた、言いようのない不安と動揺に見舞われ、私は一体どうしてしまったのだろう?としばし考えていた。
答えは間もなく見つかった。
対人恐怖症。今は呼び名が社会不安障害からさらに社交不安障害へと変わったそうだが、私にとっては対人恐怖症が一番しっくりくる。
忘れかけていた。
それからというもの、光の見いだせない暗い穴の中で、ただただもがいているような感じ。
どうすれば解消できるのだろう?克服法は?治療に踏み切るべきなのか?
パックリと口を開けて、それは私がその穴にハマり込むのを待っていたのかもしれない。
これまで意識的・無意識的のうちに避けていた事柄を避けた後にやってきた、言いようのない不安と動揺に見舞われ、私は一体どうしてしまったのだろう?としばし考えていた。
答えは間もなく見つかった。
対人恐怖症。今は呼び名が社会不安障害からさらに社交不安障害へと変わったそうだが、私にとっては対人恐怖症が一番しっくりくる。
忘れかけていた。
それからというもの、光の見いだせない暗い穴の中で、ただただもがいているような感じ。
どうすれば解消できるのだろう?克服法は?治療に踏み切るべきなのか?
【2009/09/09 17:24】
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No,737
問題は勝手に解消することはない。
ちょっと調べたいことがあり、このブログのアーカイブスで過去の記事をツラツラ読んでいた。
すぐに記事は見つかったものの、読みながら当時と私はちっとも変っていないんだなと痛感した。
ちっとも変っていないのは・・・
人が怖いという想いだ。
今も、よその子ども連れのママさんなどを見ると、無意識に尻込みしてしまう自分がいる。
別に、その人と縁があるかどうかも分からないのに、同じ立場の人というだけで、自動思考的に「将来的に攻撃されるのでは?」と被害妄想が走り始める。
勝間和代ワールドに一歩足を踏み入れてから、忘れかけていた人物の名前をまた耳にし、そこで慌てて、自分の記憶を確認するためにブログの過去記事を探したのだ。
その人物の名は、『フィリップ・マグロー』。
今や、勝間和代さんをここまでにした人物の一人と言っても過言ではないのかもしれない。
そんなフィリップ氏の著作を実は私も、過去に読み、ワークをこなしたものだが・・・
結局、根気が続かなかったことと、自分を掘り下げる作業に対して精神的に辛くなってしまい、途中でドロップアウトしてしまった。
そして再び、勝間さんを通して、彼の著作に触れる機会が巡ってきたわけだけども、結局、フィリップ氏の言いたいことは、「問題は、放置していては一向に解決しないということ」、そして、辛いけれど、「問題を掘り下げて、掘り下げて、掘り下げて、その時の認識を書き換えなければ問題は解消しない」ということのようだ。
これ、言うは易く行うは滅茶苦茶難しです。
で、私。
人が怖い・・・・。
問題を放置したままだから、当然、解決なんかしてませんでした。
あぁぁ、またやるのかぁ・・・。
病院へ行った方がいいのかな?
すぐに記事は見つかったものの、読みながら当時と私はちっとも変っていないんだなと痛感した。
ちっとも変っていないのは・・・
人が怖いという想いだ。
今も、よその子ども連れのママさんなどを見ると、無意識に尻込みしてしまう自分がいる。
別に、その人と縁があるかどうかも分からないのに、同じ立場の人というだけで、自動思考的に「将来的に攻撃されるのでは?」と被害妄想が走り始める。
勝間和代ワールドに一歩足を踏み入れてから、忘れかけていた人物の名前をまた耳にし、そこで慌てて、自分の記憶を確認するためにブログの過去記事を探したのだ。
その人物の名は、『フィリップ・マグロー』。
今や、勝間和代さんをここまでにした人物の一人と言っても過言ではないのかもしれない。
そんなフィリップ氏の著作を実は私も、過去に読み、ワークをこなしたものだが・・・
結局、根気が続かなかったことと、自分を掘り下げる作業に対して精神的に辛くなってしまい、途中でドロップアウトしてしまった。
そして再び、勝間さんを通して、彼の著作に触れる機会が巡ってきたわけだけども、結局、フィリップ氏の言いたいことは、「問題は、放置していては一向に解決しないということ」、そして、辛いけれど、「問題を掘り下げて、掘り下げて、掘り下げて、その時の認識を書き換えなければ問題は解消しない」ということのようだ。
これ、言うは易く行うは滅茶苦茶難しです。
で、私。
人が怖い・・・・。
問題を放置したままだから、当然、解決なんかしてませんでした。
あぁぁ、またやるのかぁ・・・。
病院へ行った方がいいのかな?
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No,736
至福の一杯
先日書いた、ハーブティをパスタ屋さんから分けて頂きました。

その後も、無理をお願いして業者さんを紹介してもらったり、全てにおいて快く対応してくださり、本当にいい店、いい会社だと感心してます。
写真のハーブティは『シトラスローズ』という名前のブレンドハーブで、ローズピンクバッツ、ローズピンク、ローズレッド、レモンピール、オレンジフラワーなどがブレンドされているようです。
ブレンドレシピなどがまったく付いていないため、ティーバッグの中のハーブをのぞいて確認するしかないので、自分でアレンジしても、はたして同じ味が再現できるかなぁ?
でも、安価で譲ってもらえるので、またピッザやパスタを食べに行った時にお願いしてもいいか。
ん〜、家で入れて飲んでもおいしさは変わらず。

その後も、無理をお願いして業者さんを紹介してもらったり、全てにおいて快く対応してくださり、本当にいい店、いい会社だと感心してます。
写真のハーブティは『シトラスローズ』という名前のブレンドハーブで、ローズピンクバッツ、ローズピンク、ローズレッド、レモンピール、オレンジフラワーなどがブレンドされているようです。
ブレンドレシピなどがまったく付いていないため、ティーバッグの中のハーブをのぞいて確認するしかないので、自分でアレンジしても、はたして同じ味が再現できるかなぁ?
でも、安価で譲ってもらえるので、またピッザやパスタを食べに行った時にお願いしてもいいか。
ん〜、家で入れて飲んでもおいしさは変わらず。
【2009/09/03 13:49】
(=^〜^)o∀ 美味しいひととき |
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No,735
再生
Podcast生活にハマり込んで早一か月ほど。
(今日はPodcastの話ではありません。)
気になった番組の興味を引くテーマだけをひたすらMP3に落とし込んでは、すきま時間を見つけてチマチマと聞いてきたのですが・・・。Podcastを聞き始めてからのここ最近、長らく忘れかけていた自分の理想形とか、信条とか、重要事項みたいなものが、段々と浮き彫りになって来るのを感じている。
「あぁ、そうだったよなぁ〜」といった具合に。
その”軸”となったのは、勝間和代さんのPodcast番組『Book Lovers』を主に聴き続けたことが一番の要因なんだろうなと思う。
私は、出す本すべてがベストセラーと言われる勝間和代さんの本を実はまだ一冊も読んでいないのだけど、先日書店で、
興味本位に↑こちらの本を手に取り、「まずは、勝間さんって、どんな人?」ということを知ろうと思い、勝間本の世界へ入って行く、ガイドブック的なこちらの本を結局お買い上げして帰って来たのだ。
でもって、ザーっと読んでみて思ったのが、元々の私の目指す生き方に感覚が近いなと感じたことだった。
(今日はPodcastの話ではありません。)
気になった番組の興味を引くテーマだけをひたすらMP3に落とし込んでは、すきま時間を見つけてチマチマと聞いてきたのですが・・・。Podcastを聞き始めてからのここ最近、長らく忘れかけていた自分の理想形とか、信条とか、重要事項みたいなものが、段々と浮き彫りになって来るのを感じている。
「あぁ、そうだったよなぁ〜」といった具合に。
その”軸”となったのは、勝間和代さんのPodcast番組『Book Lovers』を主に聴き続けたことが一番の要因なんだろうなと思う。
私は、出す本すべてがベストセラーと言われる勝間和代さんの本を実はまだ一冊も読んでいないのだけど、先日書店で、
興味本位に↑こちらの本を手に取り、「まずは、勝間さんって、どんな人?」ということを知ろうと思い、勝間本の世界へ入って行く、ガイドブック的なこちらの本を結局お買い上げして帰って来たのだ。
でもって、ザーっと読んでみて思ったのが、元々の私の目指す生き方に感覚が近いなと感じたことだった。
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