私の生きる場所を探し求めて
窒息しそうな毎日。水を奪われた魚のように、バタバタとのた打ち回っている。水の中を自由に泳ぎまわっていた頃のように、また生きたい。私の居場所はどこだったっけ?私の仲間はどこ?私の生きる場所は・・・。
No,

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No,770

愚か者

あれから約一年。

やっぱり同じ季節を迎えると、忘れたくても思い出すよね。

今日、奥様の顔と声を拝見&拝聴した。

あの人は、心底妻に惚れてるんだな・・・きっと。

顔やスタイルじゃないんだなと痛感した。


私の好きな曲に安全地帯の『デリカシー』という曲があるのだけど、
(あれ?一度ブログでもUPしたかな?)
その曲の中に

♪もうすでに傷つきたがる
 射程距離だよ

という詞が出てくるのだけど、それって、私への警告メッセージだったのねと、今さらながらに気付いた。


私は。
夫の顔や、ましてや動いて喋ってる姿をUPは出来ないなぁ。


確かに。何度も。同じ警告を受けていたのに。
私は、盲目になってしまっていた。


そうか。
そうか。
そうかぁ。

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【2010/11/01 18:00】 ひとりごと | トラックバック(-) |
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No,769

夢が教えてくれた現実

最近、目覚めに見る夢は、ほとんど現実世界と直結しているものばかりだ。

今朝は、学生時代の男友達が二人出てきて、ちょっとイイ気分に浮かれている夢だったのだけど、それは、昨夜、某SNSサイトで、久々に同い年の男性二人からたまたま同時にコメントが入ったのがきっかけだったようだ。

以前見た夢についてはこのブログの幾つか前をみれば詳細に?綴ってあるけど・・・

要するに。

それだけ毎日の人間関係が無さすぎることを裏付けてしまったようだ。

これって、ちょっとショックだったな。


そういえば、つい先日の報道特集で、ネットゲームの世界にしか居場所を見つけられない40代の男女が何人か取り上げられていたけれど、私とて同じこと。


見つけられない・・・というか、正直、自分の居場所がないの。


確かに、色々と外の世界に居場所を求めて果敢に挑んでいった日々がある。

けど、結局、そこには居られなかった。
私の場合は、母親たちの集まりが特にダメだった。

今では、もう子育てサークルも子育て支援センターにも行こうという気は全く起きないほど。


子どもの交流については、保育園なり託児所なりで、子ども自身に繰り広げてもらえばいいと思っている。

親は親。子どもは子ども。で。


で、話は戻るけれど、結局ね。
子どもがらみ、家族がらみで人脈を広げて行っても、帰る所は、自分の人脈で繋がったわけじゃないしというところに帰着してしまうので、新たな出会いを求めるなら、自分は自分で、自分の興味ある所へ出掛けて作っていくしかないんじゃないかと思ったわけです。


まぁ、それが手っ取り早そうかな?と思われたのがネットでありSNSサイトなわけだけど、正直、そこで見つけるのも煮詰まって来ていたのだ。


そうそう簡単に、自分と同じ感覚の持ち主に出会えるわけじゃない。

そして、リアルでない世界は、本当に簡単に縁が切れやすい。


仮定の話に夢を見ても仕方がないので、今置かれている現実・現状から出来そうなこと、広げられそうなことをなんとか探していかないと、夢の中でしか癒されない寂しい毎日からは解放されないのだろう。
【2010/03/15 18:39】 雑感 | トラックバック(-) |
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No,768

”きっかけ”は自分で仕掛けて行かなくちゃネ

久々に、地元のデパ地下へ行って買いまくってきた。

第二子妊娠による、長引くつわりの影響で、料理が億劫でならなくなったのが主な理由なんだけど、メンタル的にも、ずっと外へ出ていないことから、毎日刺激のない同じような日々から解放されたいという欲求不満解消の目的も重なって、思い切って出かけてみた。

息子と二人だけでだったら、とても無理だったので、丁度母が来たのを渡りに船とばかりに誘い込んで・・・。

最初は、つわりで、まともなものが作れないことから、お惣菜、お惣菜・・・と探していたのだけど・・・流石にデパ地下の惣菜は、惣菜専門店よりも100円近く単価が高くて、すぐに意気消沈。

それと、和食系だと、自分で頑張れば作れるメジャーなものばかりが店頭に並んでいたので、購入するときに「これなら、家で作れるからなぁ・・・」と購入をためらわせることにもなった。

でも、店内を少し歩き回っているうちに、「そもそも、私は今、作る気力&意欲そのものをそがれていたんじゃないか・・・」と気づいて、もう一度惣菜屋さんのブースの前に戻ってみたり・・・。

まぁとはいえ、ゆっくりと吟味していられる余裕はなく、とにかく勝手にあちこち歩き回ってしまう息子をなだめなだめ、そして時に母に見ていてもらいつつ、大急ぎで買い物をする・・といった感じだった。


そんな時、ふと思い出したのが、伊達式ダイエットで推奨している、オメガ3系の食用油。
身近なスーパーなどでは流石に取り扱っている確率は低そうなので、デパ地下へ来たついでに探してみたところ・・・あった、あった。ビンゴ。

亜麻仁油とシソ油(エゴマ油)を購入した。
このオメガ3系の油というのは、調理加熱などせずにそのままサラダなどにかけて食べると、体内の不要な脂肪を溶かして取り去ってくれる効果があるそうな。

折しも妊婦健診で、早くも体重管理注意をうけてしまった身としては、過激な運動で痩せるなどは出来ないだけに、食べて痩せるなら御の字とばかりに即行お買い上げしましたがな。

すると、私の中の何かがパンとはじけ、それまで、鬱々として、可能性を見出そうとしない内向きな姿勢から何かがシフトしたのを感じた。


たかだか食用油を購入しただけのことなのに、ドレッシングやサラダのアレンジをやってみようという意欲が芽生えてきたというのかな。

そしたら、なんだか、それ以外にも、行動を起こしてみたくなってきたという感じで。

それ以外の行動って、それはまだ見つかってもいないんだけど、今日、思ったのは、たまにこうして、普段とは違う場所へ赴いてみることって、すごく良い気分転換になるなぁ〜と感じたので、ほとんど期待薄の夫や母を当てにしないで、自分からどんどん、託児ルームなどを利用して外に出かけてみてもいいんじゃないかなぁ〜と。

そこへね、「育児もしないで、自分のことばかり?」みたいな後ろ向きな考えは差し挟まないこと。

これが大事。とても。

そこ、考えちゃうと、惣菜を買いに行ったのに、買うのをやめてしまおうとした私と同じで、本末転倒だからね。


私は、今、一番何がしたいかというと・・・勉強がしたいのだ。

著名人の人の話を聞きに行ったり、セミナーを受けたり、趣味の講座に通ったり、スポーツサークルやマタニティエクササイズに行ったりということも考えなくはないけれど、一人しっとりと、図書館で受験勉強がしたいのだ。

でも、受験勉強ですら、家で息子を相手にやるのは、はっきり言って無理難題なこと。

お金を払って、誰かに息子を見ていてもらわなければ、受験勉強すらできない・・・それが現実なんだ。


まぁ、息子も、私と二人きりで家に閉じこもっている生活には飽き飽きしている様で、外の世界へ行くことには抵抗感はないのは、だいぶ前から分かっていたことなので、病気をもらってくることだけが懸念材料なんだけど、手洗いなどでアフターケアを十分にして対応するしかないかな。


というわけで、今日は思いがけずに、次の一歩を踏み出すきっかけを見つけられたわけなのだ。

そして思ったのが、きっかけって天から降ってくるものじゃなくて、自分から見つけて行くものなんだなと・・・感じたこと。

待っていても、向こうからやって来ることはまず無いので、自分から仕掛けて行くしかないんだなということに、久々に気づいた。


勉強もそうだけど、たまには息抜きに、子どもを預けて、ウィンドウショッピングに出かけようと痛感?したのだ。
【2010/03/15 18:14】 生き方研究室 | トラックバック(-) |
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No,767

「泣かないと決めた日」

第一話、見ました。
私としては、実体験として経験のあることも多かったので、ややフラッシュバック気味になりつつも、8割方あり得るなと思いながらみてました。

某SNSで、早速反応や感想を見たところ、約1/3くらいの人が経験談を、そして1/3の人が就職を控えた学生さんたちで、就職するのが恐怖になったと。そして約1/3の恵まれた人たちが、こんな職場考えられない・・・といった感想でした。

私は都合3つの職場を経験しているのだけど、新卒後に入った会社の雰囲気はまさしくドラマの設定に酷似していた。

直属の上司が女性上司で、木村佳乃に結構近い雰囲気で、同僚先輩方はなんとなく冷たい感じ。
でも、忙しい部署であり、稼ぎ頭部門であったため、損失になるような嫌がらせはなかったけれど、同じフロアに同居していたグループ会社のお局に痛い嫌がらせをされたことは、ドラマを見ているうちにフラッシュバックのように思い出された。

もし、私があの時一般職で入社していたら、主人公・角田美樹(榮倉奈々)のように標的に遭っていたかもしれない。

一般職には自分の裁量で利益上げることは出来ないし、発言権が乏しかったから、ああいったいじめがはびこり易いんだろうなぁと当時から感じていた。実際、それで辞めて行った若い新卒の一般職の女の子もいたしね。


でも、私には最後の職場の陰湿さの方が、忘れられない。
ここは全国どこにでもある役所だけど、組織全体が腐ってるから。

一度目を付けられたら、辞めた後まで付け回すようなそんな、陰湿極まりない組織集団だし。

他人が作成中の文書を改ざんする、重要機密文書をシュレッダーにかけて紛失させてしまう、窃盗の罪を辞めさせたい人間に濡れ衣を着せ辞めさせる。

これらはすべて事実あったこと。

殺されるなと思ったよ。
あの職場なら、冷凍庫に置き去りにされるくらいあり得ることだろう。


私は、今でも最後の職場に関しては辞めたことを一切後悔していない。
こんな所だけは居続けては、ダメだと思う。


ただね。
自分のやりたいことがあって入った職場で、どうしても辞めたくないなら、藤木直人の放ったセリフは、全く持ってその通りだと思った。

桐野征治統括マネージャー(藤木直人)のセリフ

「自分にしか出来ないこと、自分だから出来ること。
 それが認められて、初めて、その場所に居る意味が見える。
 それが、社会を生き抜くってことだ。

 生き残りたいなら強くなれ。

 戦わないで守れるものなんて、ひとつもないんだ!

 居場所を見つけられないなら、辞めるしかないだろう」


皆さんだったら、どう思うのだろうか?
【2010/01/27 10:06】 私の生きる場所 | トラックバック(-) |
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No,766

不安

このところ、母親がおかしなことを口にする機会が増え、『認知症』を疑っている。

食べに行ったばかりの店のことをすっかり忘れ、「一度行ってみたかった」と言ってみたり、挙句の果てには30分前に摂ったばかりの昼食のことまで忘れ、「お昼、食べたんだっけ?」と聞いてきたり。

一気に不安が押し寄せてきた。

父だけでなく母まで、介護が必要な生活になっていくのだろうか?
小さな子どもの世話だけで精いっぱいなのに、その上また介護生活に逆戻りになるのだろうか?

もう、私の夢は実現不可能なのだろうか?

とても、卑怯だけど、現実逃避したくなってしまった。

結局私は。
誰かの世話だけで人生が終わって行くのだろうか?

自分の夢や目標など一つも果たせぬまま、ただただ誰かの人生を支えるだけの人生なのだろうか?
【2010/01/26 16:59】 ぼやき | トラックバック(-) |
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No,765

サヨナライツカ

『サヨナライツカ』を見てきた。
設定がコロコロ変わってしまったり、あり得ないでしょうということが多すぎて、ストーリーには没頭できなかったけれど・・・、所々で、自分の身に起きたことなどを重ねながら考えさせられる場面もあった。

豊が、沓子に当時「愛してる」とずっと言えなかった理由は、私には分かり過ぎている。

というより、出会ったばかりの男にすぐに「愛してる」と言えてしまう沓子の方が私には理解不能だけれども・・・。

「愛してる」という言葉を言うには、それなりの年月が必要なのではないだろうか。

そして愛には情が必要なのだ。きっと。
ところが、「好き」だけの恋には情がない。

これは経験して分かったことだ。


短い恋が終わりを告げ、時々、昔の相手に狂おしいほど恋しさを感じることがある。

けれども、同じ経験をした先達は異口同音のようにして、言った。


時間が経つのを待ちなさい―と。

別れて2カ月や3カ月くらいで連絡をとってはならない―と。再会を望むのなら、インターバルを十分に取ってからになさい―と。


私にはようやくその意味が分かるようになってきた。

時間が経っても、相手への想いが薄れないでいるのならば、その時言えばいいという言葉まで私には分かっている。

その時、彼がもう、以前の彼ではなくなっていたのなら、そこでこの想いは終わりになるのだろう。


若い時分では、とても出来ないことだけれど、なぜだろうか。今はそんな時間をかけた忍ぶ恋をやり遂げることが出来そうな気がしてしまう。

それは、私がそれだけ年をとった証拠なのだろうか。


そういう意味では、私にとっては「サヨナライツカ」はピッタリの題名だなぁ。

サヨナラ。イツカまた会える日まで。
【2010/01/24 21:26】 ひとりごと | トラックバック(-) |
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No,764

浅い眠り

今朝、この曲の通りの夢を見てしまった。

何かの集まりから一足先に帰ろうとエレベーターホールに向かう私に黒いスーツの彼が追いかけてきた。

どうしようもない想いと止められない思いが胸を焦がして止まなかった。

わたしは・・・。

まだ、追い求めているのだろうか?


【2010/01/13 14:28】 未分類 | トラックバック(-) |
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No,763

疼き

あぁ、そういうことか・・・。
コメントを受け付けない設定にしている人の気持ちが少し分かった。

最近、「あぁ、そういうことだったのか・・・」と気づくことが多い。
男心?切られた方の怒り?

でも、分からないままのこともある。

全てをリセットして、新しい誰かと歩みを始めたのか?
それとも・・・。

なぜ、消さないんだろう?
なぜ、他の人には教えないんだろう?

その”なぜ”が私の心を手放してくれないんだよ、きっと。

【2009/12/30 23:06】 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,762

twitterに嫌気がさした

ここ数週間ほど、所謂ミニブログ・・・早い話がtwitterというものに時間を費やしてきたのだが・・・。

既に気持ちは離れつつある・・・。

理由は簡単。

あまりに人の裏側が見え過ぎたから。

twitterというのは140文字でその時の想いやら、誰かに何かを伝えたい気持ちなどを”つぶやく”という至ってシンプルなコミュニケーション媒体なのだが、ユーザーの多くが、”つぶやき”を大きく勘違いして使っているのだ。

断言してもいい。

つぶやきは、相互フォロー関係にあるなら、間違いなく相手は見ている。

見ていないだろうから、陰口叩いても大丈夫だろう・・・というのは大間違いである。

私はこれで何度嫌な思いをしたことか。


というか、見られることを前提として参加しているはずなのに、よくぞそこまで言えてしまうものだと不思議でならないのだが・・・。


他にも挙げたらキリがないほど嫌な点はあるのだけど、気分が悪くなりそうなので、割愛。

私にはどうも向いてない世界だったようだ。
【2009/12/29 22:59】 ぼやき | トラックバック(-) | コメント(-)
No,761

プライベートスペース

最近ネット上で、様々なコミュニケーションサイトやツールが出来、私もちょこちょこと参加してはいるのだが・・・。

それぞれを、それぞれに運営していくのはやはり時間も手間もかかるため、全てを連動させて運営している人も少なくない。

私も、これまで何度ブログとその他のSNSやらミニブログを連動させようかと迷った。

しかし、私は敢えて連動させないことにしている。


それは、連動させてしまうと、全てがオフィシャルでなければならなくなってしまうことへの懸念と、人間関係にモツレが生じやすいということからだ。

私も以前、このブログともう一つのジャンル違いのブログを一時連動運営させていたことがあったのだが、予想外な事態が起き、敢えてリンクから外したのだった。

人間は、違う顔を見せられると、どうやら怖れを抱く様で、要らぬトラブルを生じやすい様だ。


このブログもなんだかんだと言いつつ、開いてから4年以上が経過した。

きっと続けてこられたのは、他でもない、お得意さんがいないということなんだと思う。

それは、寂しいことではあるのだけれど、私にとってのこのブログは、唯一他人に影響を受けずに自分を出せる場として残っているからに他ならないのだと思う。

懇意にしてくれる相手や存在というのは確かにありがたい半面、なぜか自分を窮屈にもさせるのだよね。

人間、他人には自分を良く見せたいと思うから。


だから、負け惜しみじゃなくて、私は、これからもこのペースで続けて行こうと改めて想いを強くした。
【2009/12/27 21:08】 私的哲学研究室 | トラックバック(-) |
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kaoruさん:naviさん/ kaoruさん/ 





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ご訪問、ご覧頂きありがごうございます。

この度、受験勉強を始めました。

この国の中ではまだ形にはなっていないのですが、私の目指したいものが現実的な検討段階へと急浮上しまして、それに合わせてこちらも準備を始めようかと。

10ヵ年とかの、長期計画なんて、初めてです。

はたして、私の生きる場所に辿り着けるでしょうか。

変わらず、日々の出来事から感じたことや、悟ったことなどものんびりと綴っていく予定です。良かったらコメント入れてくださいね。


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